2018/03/02
確定申告の時期は法人成を考える/大阪の会社設立なら大阪プロズ
個人で始めた事業をいつ法人にしたらよいのか、お考えの経営者は多いのではないでしょうか?
確定申告書を作成しながら、もっと節税をする方法はないのかと考えたり、法人にしたらもっと節税できるのではと考えている方は多いと思います。
また、利益が500万円を超えてきたり、売上が10000万円を超えてきたら、「いよいよ法人成り」かと考える方も多く、この確定申告の季節はそういったご相談をたくさん受けます。
これは事業主さんの正しい感覚です。
そこで、いろいろ法人成のメリットは言われていますが、ざっくりというと、「節税」と「信用」です。
今回は「税金面」からのみをフォーカスしてみたい。
先ず税目が違います。会社は「法人税」、個人は「所得税」と税目が違うことはご存知の方も多いと思います。
どちらの場合も売上から費用を引いた利益に課税されます。
しかし、法人税は基本的に税率が同じですが、所得税は所得が上がるほど税率も上がるといった仕組みになっています。また法人は役員報酬を経費に計上できる、生命保険を活用した節税対策を講じることで、一層効果的な節税を図ることができるといったメリットがあります。
法人にしたらどうかな?とお考えの個人の事業主さんはお気軽に大阪の税理士 杉本会計事務所にご相談ください。相談は納得のいくまで、何度でも無料でお受けいたします。

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