2018/03/05
法人成のメリットと「社会的信用」/大阪の会社設立なら大阪PROS
法人成をすると「社会的な信用」が高まるとよく言われますが、具体的には、どういったことでしょうか?
法人を設立するときには、会社定款に、事業の概略を書いて登記をします。
会社名・本店の住所・役員の名前・代表取締役の住所・決算日・会社設立日等ですが、その情報は、いつでもだれでも閲覧ができるようになっています。
何をする会社なのか?いつから事業をしている会社なのか?どこで営業をしているのか?誰がしているのか?資本金はどれくらいか?といったこともわかるので、取引を考えている方からすると、取引を安心して始められます。
また、個人営業は個人がしているという印象を受けますが、それに対して法人は、組織がしている、複数の人がやっているという印象を受けます。

また法人にすることで、事業に対する本気度も評価されます。
個人事業を始めるハードルは低いのでその気になればすぐに始められるが、法人にする場合は、設立登記をしなければならないので、定款に書く内容を考えて決めたり、登記申請は司法書士に頼んだり、会計や税金の計算を税理士に頼んだり、労務士に社会保険の加入について依頼をしたりと経営に対して多くの知識と時間が必要となります。それだけ真剣に取り組む必要があります。その分、取引を考えている取引先の評価も高くなるのです。
法人は謄本などで外部から会社の内容を確認しやすいといったところが「社会的信用」につながっているのです。

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