2017/09/05
資本金の額の決め方/大阪の会社設立なら大阪PROS(プロズ)

会社を設立する場合に決めることはたくさんあるのですが、その一つに資本金をお幾らにするのかということがあります。資本金自体は平成18年に株式会社の様々な規則を定めた会社法が施行され、1円から株式会社が設立できるようになりました。しかし、現在、株式会社ではどれぐらいの資本金の会社が一番多いのかというと、答えは、200万円~1000万円の会社です。それはなぜかというと、資本金は、外部の関係者からすると、資本金があるということはそれだけの『お金を調達する能力がある』と認識されるからです。そして、登記により「公的」にその能力が証明されていることを意味します。資本金は会社の重要な決め事を表している会社定款に記載され、その定款は誰でも閲覧可能なものなのです。また、会社設立をする際に、法務局で設立登記の申請をしますが、資本金の金額が入っている通帳のコピーを提示する必要があります。それは確かにキャッシュが個人から会社の通帳に資金移動したことの証明となります。会社設立の際の資本金は上記のように考えて決めてください。ご相談はお気軽にいつでも何度でも無料で大阪プロズにご相談ください。

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