2016/02/12
確定申告は2月16日~3月15日です。/大阪の会社設立は大阪PROSへ
事業を始めて、確定申告をするといっても、
「何から手を付けていいいかわからない」
といっても3月15日までに申告をいしなければならないし・・・・・・

といった方は多いのではないでしょうか?
大きく分けて ①売上②仕入③経費を計算することから始めましょう。
そのためには領収書を分けることから始めましょう。

一年間の領収書なので非常に多いと思いますが、
集める→分けるといった地味な作業ですがやっていくと、
少し帳表らしくなってきませんか?

次に分けた領収書を1月から順に月別にまとめましょう。
単月分の経費・売上・仕入といったかたまりができたでしょうか?
それらを集計しましょう。

領収書の中には①売上②仕入③経費に入らない領収書が出てきます。
例えば
外注に支払った領収書
リース料を支払った領収書
などがありませんか?

また開業前に買った車を営業車に使っている
事務所を賃貸している
開業資金を借り入れして返済している等がでていきます。


従業員がいたら給与の明細書が必要になります。

年の途中までサラリーマンをしていた人は、その会社からか発行された源泉徴収票。

年金を受給している人はその証明書

医療費を多く支払った方はその領収書を集計して下さい。

また寄付をされた方は控除を受けることができるのでその証明書

上場株式の売買を特定口座以外で売買された方又は損失を出された方はその明細書

生命保険料・健康保険料・国民年金を支払った証明書

などなどをそろえて

申告書を作成しましょう
国税庁のホームページ
https://www.nta.go.jp/

27年分確定申告 をクリックして始めましょう

でも、私としては確定申告は税理士に任せて、
社長は事業に専念することをお勧めします。

「貴重な社長の時間は事業の発展のために使うべき」と考えるからです。

税理士をお探しでしたら、
安心・親切・丁寧な当社にぜひお任せください。

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