2019/02/27
会社設立をする場合、資本金の額はいくらが良い?/大阪の会社設立は会社設立.Labへ
会社の財務の健全性から言うと、多い方がよいでしょう。
しかし税務上を考えると、必ずしも多い方が有利とはいえません。資本金には俗に1000万円の壁というものがあります。例えば、消費税の免税事業者でなくなるということがあげられます。会社設立後2年間(正確には2事業年度)は、一定の場合を除いて、消費税の納付義務のない免税事業者に該当します。しかし資本金が1000万円を超えるとこの特典がなくなります。
また、法人住民税が資本金が1000万円を超えると高くなります。
逆に資本金制度が撤廃されて資本金が1円でも会社の設立は可能ですが、取引先への社会的信用面から考えると、業種にもよりますが、資本金は300万円以上が望ましいということになります。大阪で会社設立をお考えなら、杉本会計事務所にお任せください。


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