2017/01/26
法人成り 会社の資本金はいくらがいい?/大阪の会社設立なら大阪PROS(プロズ)
会社設立をするときに、一番に考えるのが資本金を幾らにするのが良いの?ということです。
会社の財務の健全性から考えると、できるだけ多い方が良いでしょう。
しかし税務上を考えると、必ずしも多い方が有利とはいえません。資本金には俗に1000万円の壁というものがあります。例えば、消費税の免税事業者でなくなるということがあげられます。会社設立後2年間(正確には2事業年度)は、一定の場合を除いて、消費税の納付義務のない免税事業者に該当します。しかし資本金が1000万円を超えるとこの特典がなくなります。
また、法人住民税が資本金が1000万円を超えると高くなります。
逆に資本金制度が撤廃されて資本金が1円でも会社の設立が可能になりましたが、資本金の額は会社の憲法ともいうべき会社定款に記載する必須事項です。新たに取引を始めるときに、取引先から、会社定款と会社の登記簿の提出を求められる場合がよくあります。そのような場合、資本金の額が1円ではどうでしょうか?
取引先への社会的信用面から考えると、業種にもよりますが、資本金は300万円以上が望ましいということになるのではないでしょうか。そのように多方面から会社設立をとらえることが失敗しない会社設立には必要です。
大阪で会社設立をお考えなら、会社設立ナビゲータね大阪PROS(プロズ)にお任せください。

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