2018/01/25
確定申告の相談はお気軽にお問合せ下さい。
個人事業の29年分確定申告の提出時期がやってきました。
個人事業をされておられる方の29年分確定申告書の提出期限は3月15日にになっているのでお早めに提出をお願い致します。

では、確定申告書の作成手順を簡単に記入致します。
29年1月1日~29年12月31日までの売上、仕入、事業を経営する上で生じた費用の領収書などを集計することから始めて下さい。

毎月集計をしている方は、集計の確認をして申告書に記入をするところから始めて下さい。
一年分の整理ができていない方は、証憑を集める→分けるといった作業から始めて下さい。
次に分けた領収書を1月から順に月別にまとめます。
単月分の①売上②仕入③経費といったかたまりができたらそれらを集計します。
また、証憑の中には単純に①売上②仕入③経費に入らないものが出てきます。
例えば銀行口座から引き落とされている、リース料
開業前に買った車を営業車に使っている
事務所を賃貸している。
開業資金を借り入れして返済している等がでてきます。
銀行預金通帳の出入りも確認します。
従業員がいたら給与の明細書が必要になります。
年の途中までサラリーマンをしていた人は、その会社からか発行された源泉徴収票。
年金を受給している人はその証明書
医療費を多く支払った方はその領収書を集計して下さい。
また寄付をされた方は控除を受けることができるのでその証明書
上場株式の売買を特定口座以外で売買された方又は損失を出された方はその明細書

税金の控除証明(生命保険料・健康保険料・国民年金を支払った証明書 )の確認をします。
その後に申告書を作成しますが国税庁のホームページの29年分確定申告 をクリックして作成を始めて下さい。
作成をしていてご不明な点がありましたら、大阪の税理士 杉本会計事務所にお気軽にご相談下さい。

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