2017/03/14
間違って確定申告をしてしまったら/大阪の会社設立なら大阪プロス

確定申告をした後に、間違っていたことに気付いた場合はどうするのでしょう?
先ず税金を納め過ぎた場合や税金の還付が少なすぎた場合は、
「納め過ぎた税金を戻してもらう」ことができます。
これを「更正の請求」というのですが、申告のやり直しをします。
税務署では内容を検討して、税金の納め過ぎがあると認めた場合は、
その内容を納税者に通知した上で税金が還付されます。

また、逆に納める税金が少なすぎた場合や税金の還付が多すぎた場合は
「税金を追加で納付する」という手続きをとります。
これは「修正申告」というのですが、この場合には、本来の税金の他に「過少に申告をしていた」ということで、過少申告加算税を追加で納付することになります。

その他にも「帳簿書類に改ざん・偽造」「虚偽記載」等をした場合には、悪意があるということで「重加算税」が課されることになっていて最大40%の率が課されます。

税金の申告は専門家の意見を聞いて適正に行うのがベストではないでしょうか。
当社ではご相談をいつでも受け付けていますのでお気軽に問い合わせ下さい。
大阪で会社設立をされるなら大阪プロスにご相談ください。


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