2017/05/13
設立日によって税金が変わる/大阪の会社設立なら大阪プロズ

会社の設立日について、税金面では、①月初の1日に設立するのと、②2日に設立するのとでは税額が異なってきます。会社を設立すると、赤字でも払わなければならない法人住民税の均等割りというものがあります。これは資本金1,000万円以下(従業員50人以下)の場合には、1年間(12ヶ月)で7万円です。
もし会社を10月1日に設立して9月30日決算にした場合、第1期は12ヶ月間まるまるあるので、7万円です。しかし、②10月2日に設立した場合は、第1期は12ヶ月に1日足りません。この場合は、1ヶ月未満は切り捨てになるため、11ヶ月とされます。したがって税金は7万円×11ヶ月/12ヶ月=64,100円(百円未満切捨)です。
日付にこだわらない人は月初の1日は避けた方がお得です。
大阪で会社設立をお考えなら大阪プロズにお気軽にお問合せください。

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