2019/11/18
災害を受けられた方の雑損控除/大阪の税理士なら杉本会計事務所

今年も台風や大雨で、多大な被害が発生しましたね。
被害にあわれた方には、心からお見舞い申し上げます。

災害により家屋その他の財産に被害を受けた場合、所得税など税金を軽減してもらえる制度があります。
「雑損控除」といいます。
雑損控除は、地震や水害などの自然災害だけでなく。火災や盗難、害虫の異常発生による被害などの場合も受けられます。

雑損控除として所得から引いてもらえる金額は、次のいずれか多い金額になります。
①(差引損失金額)-(総所得金額等)×10%
②(差引損失額のうち災害関連支出の金額)-5万円
差引損失金額=損失金額+災害等に関連したやむを得ない支出金額
        -保険金などにより補填される金額
「災害関連支出の金額」とは、災害により滅失した住宅、家財などを取り壊し、または除去するために支出した金額などです。
「損失金額」とは。被害を受ける直前の財産の時価等を言います。
「災害等に関連したやむを得ない支出金額」とは、災害関連支出の金額に加え、盗難や横領により損害を受けた財産の原状回復のために支出した金額を言います。

確定申告で雑損控除を受けることにより、税金が返ってきて助かることも多いのではないでしょうか。

詳しくお知りになりたい方は、お気軽にお問合せください



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